アラカルト

海王星と火星と土星と…☆


このお盆あたりから
火星は蠍座にいる土星にどんどん近づいて
いよいよ重なって月末に向かう
…というタイミングです。

不穏ムードですねぇ…と、
先日よりこの天体模様を漠然と話してきましたが
テレビを見ていると、豪雨による悲惨な土砂崩れ災害のニュース。。。
まさに火星と土星のコンタクトさながらです。

土星は「時」の天体であり
過去からの経緯を思わせる天体ですが
「土」という文字が示すように地面や土地も表現します。
乾いていなくて湿っていて、ちょっと冷たくてストイック。
でも普段はどっしりとしたもの
…それが土星のエッセンスです。

そこに「衝動性」や「攻撃」といった
発散するエネルギーの筆頭とも言える火星が
コンタクトするわけです。

ストイックでどっしりしたものは、
火星が絡むことによって一気に抑圧のようなものになるでしょう。

事故というより事件ぽいアスペクト。
ですが、
世の中的には事故のように処理されることも多いのかもしれませんね。
例えば、危険だとわかっていたけどきちんと直していなかった建造物が壊れる時は
扱いとしては事故となるものの、
厳密に言えば(そこに直接関わる人にとっては)
事件のようなものなのではないかと思うわけです。

ちなみに
建造物が壊れるのであれば(トンネルの崩壊とか?)
この火星×土星のコンタクトが
今の蠍座サインではなくて
山羊座で起こりそうです。
土砂崩れはこの火星×土星のコンタクトが
蠍座で起こったことも物語っているはずです。

ところで
クラスでよく話すのですが
今は海王星ムードが漂う時代にあるわけで
水や冷えに関わることは
反乱を起こしやすいという背景にあります。

そんな背景での火星と土星のコンタクトは
溜まってきたものが一気に噴出するという現象が
あてはまるはずです。

またまたところで
海王星は「海」「水」などと共に「薬」や「中毒」を表す天体です。
そしてまた、伝染性の高いものも海王星が扱います。
ポピュラーなところではインフルエンザのように。
感染力が強くいわゆる伝染病は海王星が関与しています。

そして
12サインの中でシビアに血を扱えるのは蠍座です。

海王星の伝染病と
火星×土星@蠍座でのコンタクトは
エボラ出血熱も
そのまま表していると思えます。

少しばかり生々しい話題なのですが
天体模様はそのままなのです。

そんな「今のつぶやき」であります。

まもなく新月。

癒しの新月です。

ミシェルメイ美菜子☆